鹿島神宮周辺地区中心市街地活性化事業

めざすのは、“持続可能なコミュニティ”の実現です。

中心市街地における「持続可能なコミュニティ」とは、観光まちづくりを成長させて真に中心市街地の活性化を地域住民が実感することと考えます。鹿嶋市の中心市街地活性化基本計画では、数値目標を以下のように設定しています。
この数値目標達成を視野に入れて、本事業において地域住民が活性化を実感するための活動を考えます。

数値目標
1. 新規出店数10店舗:
地域内における令和元年度から6年度までの6年間で、新規出店数10店舗を設定する。

2. 12時間通行量4,260人:
平休日平均歩行者通行量を、令和7年3月時点で12時間通行量4,260人と設定する。

活動プラン
1.デマンドタクシー受付:
中心市街地活性化の調整主体となる、まちづくり鹿嶋(株)の継続したまちづくり事業を構築します。

2.宿泊施設運営協力「まち宿」:
宿泊施設の事業者と意見交換を行い、日帰り客を滞遊させる宿泊施設のビジネスモデルを構築します。

3.空き家活用住宅再生「まち住宅」:
平日の中心市街地活性化を支えるために定住人口を確保する地域権利者との住まいづくりに取り組みます。

4.空き店舗活用コンテスト「オープンショップ鹿嶋商い元気塾」:
地域に増加する空き地や空き店舗を利活用して、新規出店者によるテナント誘致に取り組みます。

5.門前かみの市・つなフェス:
多世代が集まれるイベントを仕掛けながら、中心市街地における活動を促進します。